グラフィック/ロゴ・デザイン

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北欧デザインを活用したビジネスとして比較的低コストで、効率的にすすめることができるのが、グラフィック、テキスタイル、ロゴなどのイメージだけのやりとりだけを行うサービスです。下記が、代表的なプロジェクトの例になります。

商品の新ラインナップの企画

たとえば、すでに存在する商品ラインナップに、新たなグラフィックデザインを付け加えることで、新ラインナップを企画するケースです。たとえば、御社に既存の無地のタオルシリーズがあるとします。そこに、北欧のグラフィックあるいはテキスタイルデザイナーのデザイン柄を新たに付け加えることで、新ラインナップ、新シリーズを誕生させることができます。単品ではなく、シリーズとしてグラフィックを提供することになりますので、御社のコンセプト、マーケティング・ストラテジーなどデザイナー側に慎重に伝え、ディスカッションを重ねた上で、プロジェクトを進めていくことが必要になります。

既成品に新デザインを活用

上記の新ラインアップとは異なり、単品として、北欧デザインを採用する場合です。これは、たとえば、数ある御社の商品の中で一品だけ、北欧のテーストで、アクセントをつけたいというような場合に有効な方法です。たとえば、御社の陶器シリーズの中で、一品を選び、それに北欧のグラフィックデザインを付け加えるといった場合です。これは、北欧デザインを活用した新ラインナップを進める前のをお試しとしても効果的な方法です。

プロモーショングッズの企画

販促グッズとして、他の企業との差別化として、北欧デザインを採用するというケースも増えつつあります。既存の社内のデザイナーや、国内のデザイナーでは、他社との差別化が難しくなりつつあります。国内のデザイナーに北欧的なテーストでデザインしてもらい、それっぽいものが出来上がったとしても、やはり本質的にはデザインのクオリティーに大きな違いが出てきてしまいます。やはりデザインは、生まれ育った土地、自然、風土に大きく影響されるもので、日本人デザイナーがデザインしたものは、いくら北欧的にデザインしても、やはり微妙に和風になってしまうということは避けられないことでしょう。

 

企業、ブランドのロゴデザイン

企業、ブランドのロゴデザインというのは、PR、マーケティングの観点から、ビジネスの根幹に関わる最重要事項です。したがって、単にデザインを提供するのではなく、何度も打ち合わせを重ねて(直接が無理な場合はスカイプなどで)、綿密に協議した上で、ロゴを決めていく必要があります。北欧のデザイナーは、日本人デザイナー以上に、PR、マーケティングといったようなビジネス的なコンセプトに精通しており、単にデザインするだけではなく、今後のビジネス戦略にどのように役立つかということを、深く意識しながらデザインをするという訓練を受けています。

パッケージデザインの企画

cataci で扱うパッケージデザインの企画は、パッケージそのものではなく、パッケージに施すグラフィック・デザインのみを対象としております。したがって、御社が事前に用意されたパッケージに、北欧のデザイナーがデザインを施すという進め方になります。北欧のパッケージデザインは、世界的にも高く評価され、これまで数々の名作を生み出しております。日本的な感覚とは異なる北欧のデザインを導入することで、他社との差別化を図ることができます。

 

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