ネットワークセキュリティ事業を展開するヴァリオセキュアが、cataciとコラボレーションし、フィンランド人デザイナーのエマ・ハグマンのグラフィックデザインを使った特別仕様のセキュリティ機器を発表した。

「バリオセキュア、カフェにもマッチする北欧デザインの無線LAN対応UTM」

バリオセキュアは4月26日、UTM機能とレポーティング機能に加え、Wi-Fi機能を標準搭載し、無線から有線ネットワークまでのゲートウェイセキュリティ対策にオールインワン製品「VCR25wiNG」に、北欧デザイナーによる「VCR-Vario Communicate Router北欧版」の限定販売を6月1日より開始すると発表した。

「VCR-Vario Communicate Router北欧版」は、インテリアを重視するデザインオフィスやカフェ、レストラン、医療施設等に向けのネットワーク・セキュリティ対策や無線LAN環境の構築が可能な製品。フィンランドにおいて豊富なデザイン経験を持つEmma Hagman(エマ・ハグマン)によりデザインされ、多様なインテリアとの親和性の高い2種類のデザインとカラーバリエーションにより、従来の通信機器の持つイメージを払拭し設置環境への柔軟な適応を可能にした。

機能面においても、先進的なセキュリティ技術により、幅広いニーズに対応したセキュリティ対策、ユーザ管理、メールセキュリティ、レポーティング等への対応や、無線LAN環境の構築を同製品1台で実現することが可能。

さらに、インテリアとの更なる親和性を求められるユーザーに向けた「VCR-Vario Communicate Routerカスタマイズデザイン」の提供も併せて開始。「VCR-Vario Communicate Router」本体の全面パネルと上面に、インテリアのデザインエレメントとして機能するグラフィック/写真、タイポグラフィー、パターン等を特殊印刷することにより、従来の通信機器ではありえなかった自由度の高いインテリアとの調和を実現する。

http://news.mynavi.jp/news/2014/04/28/041/


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